最後のフィルム世代より

終わりが来る前に、まだ出来る事がある。

旅行

221. 生活

前のブログが2019年。あの時は予想もできてなかった日々が続いている。 兎に角、元気ではいます。 2月末に新婚旅行で沖縄にギリギリ行けたのは良かったな。 ずっと呼ばれてる気がしていた南の海は本当に綺麗だった。 この青さは、ライカで残しておけて良かっ…

200.最近の日々のこと

記念すべき200本目の記事だけど、書くことがまとまらず、 いつも通りでいっか、という感じで。 #filmisnotdead が終わると同時にゴールデンウィークも終わり、 今の今までどうにも気だるい毎日が続いている。 展示は一週間に渡り、そのうち僕が在廊できたの…

196.GO WEST.

木金と、名古屋出張に行ってきた。人生初の出張だ。 仕事もそれなりに、金曜日は午後休を取ってカメラを持ち出す。 むしろこっちがメインだと言わんばかりに。ちゃんと仕事はしたよ、本当。 今回、何枚かコンタックスのテレコンバーター 、ムター1を使ってみ…

177.春がくる

いつでも出かけられる準備はできている。 www.e-sagamihara.com

150.マスターオブサマー

また少し先の夏で会おうぜ。

146.フラッシュワープ

大学時代の友人達とお盆休みを使って伊豆高原へ旅行に行った。 男六人、新宿で借りたトヨタのウィッシュに乗り込んだ。 狭いのは明白だったから、荷物はコンパクトに纏めて。 朝7時から昼飯を挟んで、大室山に着いたのは15時半くらい。 T2のセルフタイマー機…

143.今更、浅草

浅草。東京の観光名所。 日本人より外国人のほうが多い(気がする)場所。 東京に二十うん年住んでるからってわけでもないけど、もう何度も行ってる。 その度に辟易する人の多さだけれども、あの街は嫌いじゃない。 といっても浅草寺はもう見飽きてる。今回…

133.youth

いつまでも続く。 竹原ピストル - youth (Short Ver.) 今週のお題「ゴールデンウィーク2016」

132.那須塩原へ行く

那須塩原、という地名は随分前から知っていた。どこで知ったかは忘れた。 ゴールデンウィークの予定を考える中で、千葉県河川海岸、八景島といった メジャーどころの地名が上がる中、ぽっと思い出したのがそこだった。 今年の僕らのゴールデンウィークの目標…

131.10年以上振りに舞浜に行ってきた

東京ディズニーランドの隣にディスニーシーができた時、僕は11歳だった。 当時は中学受験の試験勉強をすでに始めていた頃。 今思えば、あの頃が一番勉強していたと思う。真面目に。 今は仕事と直結してるから 、勉強しているって気がしない。 ともかく僕はデ…

126.CONTAX T2に委ねてみた

前回で最短撮影距離について触れた際、最後のほうで 「最短撮影距離70cmの良いカメラがある」というフリをしていたと思う。 それが、フィルムカメラをやる人なら一度は聴いたことがあるであろう名機、 「CONTAX T2」だ。 このカメラはLC-A+の時などにも紹介…

121.遅い空を撮る

先日、前の職場の有休消化を活用して大阪に旅してきた。 0泊2日。深夜バスで行ってその日に帰りの深夜バスに飛び乗った。 今考えると本当元気だったと思う。そして体調をばっちり崩して風邪を引いた。 もう若くないのだなー、と、頭痛に悩まされながらしみじ…

114.冬の由比ケ浜へ

今週のお題「今年見に行ってよかったもの」 先日、友人夫婦からの誘いに乗って、三人で冬の鎌倉へ出掛けた。 実を言うと、この時期の鎌倉に行くのは今回が初めてだった。 僕は基本的に4月〜6月あたりに鎌倉に出掛けていたので、季節は初夏。 今回のような時…

103.麦の美味い夏

ここ数年、僕は夏になると関西に行っている。 目的には主に二つあって、ひとつは大学時代のサークルの友人に会いに行く事だ。 彼は去年までは京都に住んでいたけど、つい数ヶ月前に滋賀県に移り住んだ。 滋賀県といえば琵琶湖。米原から長浜まで、レンタルサ…

102.富士の花鳥園に行ってきた

先日、富士花鳥園に行く機会があった。 実は行くまで花鳥園は掛川、神戸にしかないと思っていたので、 富士にもあるというのを知ってちょっと驚いた。 名前に花と鳥が入っている通り、花鳥園には様々な鳥と花がある、 はずなのだが、僕が行った際に撮ってき…

094.いつもの世界から色を抜いて

元々レンジファインダーカメラが作られた時代は、カラーフィルムなんてなかった。 所謂モノクロフィルムが主流の時代で、レンズ達もそれに合わせて作られていた。 だからといってカラーで使えない訳もないんだけども、 要するにレンジファインダーの性能を10…

088.江ノ島旅行

GW前半を使って鎌倉〜江ノ島に行ってきた。 僕にとってこの地域は、高校を辞めるかどうか考えてる時にふらっと行って以来、 それから何度も通っている『第二の実家』のような安心感のある場所だ。 少しずつ変わる事もあるけれど、あの土地が持つ雰囲気はい…